KASHIWA GLORY GOSPEL CHOIR 2017

千葉県柏市の柏グローリーチャペルで活動するゴスペルクワイヤーです。NYのブルックリンタバナクルクワイヤーのようなクワイヤーを目指しています。

こんにちはREISHOです。

ちょっと時間が経ってしまいましたが、先月の練習をレポートしていきます。

お天気な日曜日の昼下がり、絶好のゴスペル日和となりました。リードしてくださるのは、もちろん我らがなぽりん先生

まずはいつものように腹筋から鍛えます。

最近はワンダーコアのような便利な器具も販売されていますね。倒れるだけで腹筋が割れるそうで、なんて簡単なんだ!KGCではこのワンダーコアを2台常備している…わけではございません。ですので、皆さん、地道な方法でしっかりと鍛えていきましょう(笑)。

さて次は、リップロール。

唇をブルブルふるわせて、口の周りを柔らかくほぐして声を出やすくします。お口周りの環境が整ったところで、あ、「昨日食べたニンニクラーメン」の対策は、ご自分でお家で行ってきてくださいね。レッスンではそこまではケアしていませんからね。さあ、裏声、地声の発声をしていきます。

口を縦に開け、お腹から声を出したところで、今回新しく紹介されたのは「舌の強化トレーニング」です。タング!ですよ、タング。そうです、焼肉の時に、肉をひっくり返す、、、それは「トング!」そうそう、韓国語で友達のコトを指す、、、それは「チング!」いや、そうだからタングです、ね、いい加減に覚えましょうね。

この舌を強化するために、舌をベロ〜っとだして、いやシャレじゃないですよ、ベロ〜っとだして、「アーアーアー」と発声していきます。この時感じるのは、いつもの声よりも「深くていい声」「味わい深い声」だということ。実は、このトレーニングは、アンチエイジングにも効果的だとか。筋肉が衰えると、舌が下がってくるそうです。そうすると、ほうれい線の原因にもなってくるとか。あとは、イビキも誘発するそうです。うーん、舌の衰えは、いろいろな原因になってくるんですね。

下あごを動かさずに、舌だけを使って、「ア」「ヤ」を発声していきます。これが中々難しい。仕上げは、タントリップ。舌をぐるぐる口の中で回転させます。なぽりん先生はこれなら「オフィスでも仕事中にできますね!」と言っていました。いや〜ちょっと厳しいです(笑)。

さて、そんな新しいトレーニングも取り入れてあっという間に準備が完了。
課題曲の、「ALL AROUND」と「次のステップへ」に移ります。

ALL AROUNDは英語の歌詞で10行ほどの短い曲です。

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見渡す限り
わたしのまわりに
あなたの愛が溢れる
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(ALL AROUND歌詞より抜粋)

冒頭からノリのいいテンポで始まるこの曲は、周りにある愛が踊りだすような軽快さに溢れています。そして短いながらも、終盤で転調があり、ゆったりと聞かせるフレーズになる。とてもいい曲です。

この曲は、マーサムニッジも来日される、5月4日(月)Japan Gospel Choirs Fellowship Concert 2015にて発表されます。たくさんのクワイアが集まって総勢100以上になるそうです。圧巻のコンサートになりそうです。

参加される皆さん!是非是非、自らと神様の愛を大いに表現しちゃってくださいっ!!!

※コンサート情報はこちら。
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